2009年03月10日

ポリゴンビューワーのアップデート

ポリゴンビューワーのアップデートを行いました。

テクスチャが貼られてないのにUVが設定されているマテリアルに対応
UVを無視して、マテリアルカラーを反映するようになりました。

マテリアル数について警告を表示
マテリアル数が最大数(16個)を超えている場合、ビューワー下部に警告メッセージを表示するようにしました。

投稿されるモデルについてのご注意を追加いたします。
現状のFlashPlayerの限界によるものですが、ご不便をお掛けして申し訳ございません。

ポリゴン数の最大値について
ポリゴン数の最大値は21845ポリゴンです。
それ以上のモデルは形状が崩れて表示されます。

ポリゴンのZソートに用いるインデックスが16ビット[0,65535] なため、65536/3 = 21845ポリゴンを超えると、インデックスが破綻してしまいます。

表示方式はZソートです
Flashはパワフルな3D表示機能を持ちません。
ゲーム機やPCのグラフィックカードでは標準的な「Zバッファ」というピクセル単位で奥行きを正しく計算する機能があります。

しかしFlash Player10では、「Zソート」というポリゴン単位で奥行き値を計算する事しかできません。初代PlayStation(エミュレータでは無く、実機)と同じように、ポリゴンとポリゴンが交差していたり、スカートと足のように面と面が密接な位置にあると、ポリゴンがチラチラ欠けて見える現象が発生します。


ポリゴンデータが正しく表示されない場合、運営までお問い合わせください。
fg_support@entersphere.co.jp

今後ともcgをよろしくお願いいたします。

posted by fg運営 at 11:30| 不具合への対応